ご存知でしたか?
サステナビリティとは、決して立ち止まらないことを意味します。私たちは、これをMieleを前進させ続けるための使命と捉えています。サステナビリティを、私たちのイノベーション、プロジェクト、そして取り組みの不可欠な要素とするべく、絶えず取り組んでいます。
エコヴァディス(EcoVadis)のサステナビリティ評価で、Mieleがゴールドを獲得
Mieleは2026年にEcoVadisからゴールドメダルを受賞しました。 100点満点中84点を獲得したMieleは、当時、過去12か月間にEcoVadisが世界中で評価した企業のうち、上位5%に入っていました。
エコバディス(EcoVadis)の評価は、環境、労働・人権、倫理、および持続可能な調達といった分野における標準化された基準に基づいています。
こちらをクリックして、当社のエコヴァディス受賞の背景にある評価方法に関する詳細情報をご覧ください。

私たちの行動の指針となるもの
Mieleでは、品質と持続可能性に向けて一丸となって取り組んでいます。これらは、当社の取り組みを具体的な行動へと変えるための戦略的な指針です。3つの重要な指針が、当社の持続可能性戦略の基盤を成しています。
私たちの働き方
当社は、事業プロセスに持続可能性の観点を組み込み、事業活動による環境への影響を継続的に低減するよう努めています。

開発・設計の進め方
私たちの目標は、お客様に永続的な価値をもたらす革新的な製品を開発することです。私たちは、長寿命を実現し、資源の循環型利用を促進する製品や部品の設計に取り組んでいます。

意思決定のプロセス
当社は、サステナビリティに対して包括的なアプローチを採用し、意思決定において環境、社会、経済の各側面とのバランスを図るよう努めています。また、従業員、顧客、ビジネスパートナーなど、さまざまな視点も考慮しています。

Mieleのサステナビリティへの取り組みに関する詳細は、最新のレポートでご覧いただけます。
当社のアンバサダー
より持続可能な未来の実現に向けた取り組みの一環として、私たちはサステナビリティ分野の専門家や第一線で活躍する方々と対話を重ねています。「Stories about our one and only home(かけがえのない地球のためのストーリー)」では、彼らの視点や、持続可能な社会の実現に向けた取り組みに焦点を当ててご紹介します。
ノルベルト・ニーダーコフラー
Norbert Niederkofler(ノルベルト・ニーダーコフラー)は、自身の故郷である南チロルの自然からインスピレーションを得ています。倫理的な料理へのアプローチと地元農場からの食材調達という彼の手法は、「Cook the Mountain」と彼が名付けたガストロノミー(美食)革命の礎となりました。
彼の哲学は、人、農産物、そして地球への敬意を中心に築かれており、これは「より少ない資源でより良い成果を追求」、「無駄を排除する」、「サプライチェーンの最適化」、「長く使い続けられる製品を通じて妥協のない品質を実現」というMieleの理念とも深く共鳴しています。
カイル・コノートン
Kyle Connaughton (カイル・コノートン) は、カリフォルニア州ソノマ郡でミシュラン3つ星のレストラン SingleThread を経営しています。また、妻の Katina Connaughton (カティナ・コノートン) は SingleThread Farm の運営を担当しています。
農園で収穫される農作物の旬が、すべての出発点です。皿の上に並ぶ料理から、食事の後に出た残り物を農園に戻して土を育むことまで、その考え方は一貫しています。循環性(サーキュラリティ)と持続可能なアプローチは、農園とレストラン双方の運営の核となっています。それは、人々が地球やお互いとのつながりをより深く感じられる体験を創出すること、たゆまず努力を重ね、常に改善を続けること。そして、地域社会と知識を共有することです。
サステナビリティの取り組み
当社のサステナビリティ課題に関する詳細は、英文ページ「Sustainability in Detail」にてご覧いただけます。同ページでは、重点分野、目標、および取り組みについて概要を紹介しています。
Mieleのサステナビリティレポート
Mieleの新しいサステナビリティレポートがオンラインで公開されました。今回初めて、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)に準拠し、科学に基づく気候目標に向けた明確な進捗状況が示されています。
お問い合わせ
報道関係のお問い合わせ、または本サイトの内容に関するご質問は、サステナビリティ・コミュニケーションチームまでご連絡ください:sustainability@miele.com

