年代と出来事

Miele-Eingangsbereich

ミーレについて

ミーレはキッチン機器、ランドリー機器、掃除機の高級家電を世界中に提供しているプレミアムブランドです。 また、業務用の食器洗い機、洗濯脱水機、衣類乾燥機や、医療器具、実験用ガラス器具のの前処理機器(「ミーレプロフェッショナル」)を提供しています。 傘下の販売会社や輸入会社を含めると、ミーレは約100か国に進出しています。

会社

Miele & Cie. KGは、1899年の創業以来、ミーレ家(51パーセント)とツィンカン家(49パーセント)が所有しています。 本社はセントラルアドミニストレーション機能を有し親工場と共にドイツのギュータースローにあります。

主な企業情報

理念

ミーレは、品質とテクノロジーで業界リーダーとしての存在感を示す独立系のファミリーカンパニーです。 ミーレは、パートナーシップに基づく取引先との関係、従業員を大切にする社風、そして価値、目標、リーダーシップの継続性を大切にしています。

弊社の企業理念

経営陣

Miele & Cie. KG は、同じ決定権を持つ次の5人の業務執行取締役、すなわちオーラフ・バルチュ(財務およびセンターアドミニストレーション担当取締役)、Dr. ステファン・ブライト (技術担当取締役)、Dr. アクセル・クニール (マーケティングおよびセールス担当取締役)、Dr.マルクス・ミーレ(共同経営・代表取締役)、Dr.ラインハルト・ツィンカン(共同経営・代表取締役)が率いています。

従業員

ミーレグループ全体の従業員数は世界で1万9,465人を数え、そのうちドイツ国内の従業員は1万888人です。(2017 年 6 月 30 日現在)

事業の発展

2017年6月30日を年度末とする2016/2017会計年度中、ミーレは39億3000万ユーロの売り上げを達成しました。これは、2億1800万ユーロ、すなわち5.9パーセントの上昇に当たります。また同期においてドイツ国内市場で11.8億ユーロの成長を達成しています (+6.8 パーセント)。

サステナビリティ

ミーレの持続的な運営は弊社の価値感と伝統に定着しており、企業としての長期的な成功の強固な基盤となっています。 ミーレは、持続可能な発展を目指す国連グローバルコンパクトの一員であり、「多様性憲章」に署名しています。 ミーレは隔年でサステナビリティレポートを発行しています。 これ以外のサステナビリティ関連については、こちらをご覧ください。

サステナビリティレポートのダウンロード

歴史

1899年にカール・ミーレとラインハルト・ツィンカンによって分離機工場として創業されたミーレは、まずは農業向けの安定したサプライヤーになり、酪農製品、洗濯機、自転車、さらには自動車を扱う部門を擁していました。 今日では、家電製品と業務用機器の品質およびテクノロジーにおいて世界のリーダーであり続けるべく不断の努力を続けています。

年表 へ移動
Ansprechpartner

お問い合わせ

お問い合わせやご要望がありましたら、電話か電子メールでご連絡ください。

詳細へ