3年振りのフルモデルチェンジで、全9モデル19機種新発売

2014/10/24
G6000シリーズ

「2ノックでドアが開く」、インテリアに溶け込む次世代食器洗い機

ドイツの高級家電ブランド「ミーレ」の日本法人、ミーレ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:松原秀樹)は、次世代モデル「G6000シリーズ」の食器洗い機 全9モデル19機種を2014年10月24日(金)より新発売いたします。

今回、洗浄力や大容量など定評のある食器洗い機を3年ぶりに「G6000シリーズ」にフルモデルチェンジし、「エコロジー」「使いやすさ」「デザイン」「洗浄力」を追求しました。モデル応じて6~13のプログラムを搭載しており、食器類のお手入れに必要な機能が充実しています。 ミーレは、空間やライフスタイルに合わせて選べるように、サイズ(45cm幅と60cm幅の2サイズ)、機能、デザイン、価格帯を幅広く展開しています。

特に、従来の食器洗い機のイメージを刷新するデザインのハイエンドモデル「G6980SCVi」では、ドアの表面を2回ノックすると扉が自動で開く、独自の画期的な「Knock2 Open(ノックツーオープン)」機能を搭載。スマートで快適な操作性と同時に、ハンドル(取っ手)のないデザインを可能にしました。これにより、インテリアとキッチンとの調和性も生まれ、より統一感のある洗練したキッチン空間を演出できます。
また、全モデルにおいて最少消費水量6.5L~(現行品はハイエンド機種で8L~)※1 を実現し、環境先進国ドイツ国内においても、エネルギー消費量最高評価(ヨーロッパのエネルギー表示規格)「エネルギークラスA+++」※2 を取得しています。食器洗い機を開発してから85年、ミーレ史上、最も省エネルギーであり、この30年間で使用水量を85%減らすことに成功しました(当社製品比較)。

ミーレは、「後片付けまでが料理」、そう考えています。これまで洗濯機や掃除機をはじめ様々な機器が私たちの生活を便利にしてきました。家事の中でも、時間短縮が望まれている1つである「食器洗い」 も、食器洗い機の導入により、その負担の軽減が可能です。ミーレはこれからも食器洗い機を通じ、皆様の心地よい暮らしを実現する快適なパートナーとして、時間と精神的なゆとりを生み、そして、理想のキッチン空間を叶える提案をしてまいります。

※1:センサーウォッシュプログラム稼働時
※2:G6300、G6360、G6500、G6910、G6980の機種にて取得


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