9⽉になっても厳しい残暑が続き、⼣⾷後のキッチンでの家事負担は依然として⼤きいことが想定されます。また、共働き世帯は年々増加し、現在では約1,300万世帯にのぼっています。限られた時間の中で家事を効率化し、家族との時間や⾃分の時間を確保したいと考える⼈も少なくないのではないでしょうか。
そんな中、Mieleが提案するのは「家事を減らす」だけではなく、「⾷器洗いの質を変える」という⾷器洗いの新体験です。本ニュースレターでは、洗剤投⼊から乾燥までをトータルに考えたMieleの⾷器洗い体験と、その体験を⽀える特⻑や考え⽅をご紹介します。
参照:「専業主婦世帯と共働き世帯|労働政策研究・研修機構」
<Miele が考える「新しい⾷器洗い体験」とは>
ドイツや⽶国では、⾷器洗い機は洗濯機と同じように暮らしに⽋かせない家電として広く普及しています。⼀⽅、⽇本では「予洗いが必要で⾯倒そう」「⽔道代のランニングコストが⾼そう」などといったイメージから、欧⽶と⽐べて普及率はまだ⾼くありません。しかし、⾷器洗い機は⼿洗いよりも家事の時間や労⼒を効率化し、節⽔にもつながるスマートな家電です。
Miele は、⾷器洗いを⾷器洗い機に任せることで⽣まれるゆとりが毎⽇の暮らしをより豊かにし、その時間が家族や⼤切な⼈との会話を楽しんだり、⾃分の趣味やリラックスする時間に費やしたりすることにつながると考えています。ただ便利さを提供するだけではなく、⼈々の暮らしにゆとりをもたらすこと。それが、Miele創業当時からの変わらぬ想いとなっております。
<Miele ⾷器洗い機の特⻑>
▼Point.1 グラスやプラスチックまで、美しく仕上げるプログラム ⾷器洗い機「G 7000シリーズ(幅60cm)」のリデザインモデルには、⽇々の⾷器洗いをより環境負荷の少ないものとするため、省エネ性に優れた2 つの新しい洗浄プログラムを搭載。「ComfortWash 45℃」は耐熱温度の低いグラスやプラスチックも含め、⾷器を優しく洗浄。エネルギー消費を抑えながら、確実な洗い上がりを実現します。⼀⽅、「ComfortWash+ 55℃」は、あらゆる⾷器に対応し、通常の汚れをしっかり洗浄・乾燥し、より短時間で効率的な洗浄を実現します。
▼Point.2 ⼤容量&優れた洗浄⼒で、予洗いや複数回洗いが減る 4⼈家族の1⽇分の⾷器はもちろん、⼤⽫やボウル、28cmのフライパンまで、⼣⾷後の洗い物をまとめて1回で洗浄。庫内は⾼さ調節もできるため、⾷器や調理器具の⼤きさに合わせて無理なく収納でき、⼊れ⽅に悩む⼿間も軽減します。さらに、3本のスプレーアームが庫内の隅々まで洗浄⽔を届けることで、納⾖の粘りや油汚れもしっかり洗浄。予洗いの⼿間を減らしながら、繊細な器まで美しく洗い上げます。⼤容量と優れた洗浄⼒により、何度も洗ったり、洗う前のひと⼿間をかけたりする必要が減ることで、毎⽇の⾷器洗いをよりスマートで快適な時間へと変えていきます。
▼Point.3 独⾃の2ステップの乾燥⽅式で、優れた乾燥仕上がり Mieleは、独⾃の2ステップの乾燥⽅式により、⾷器を拭く⼿間を減らし、⾷器をそのまま収納できるような優れた乾燥仕上がりを実現します。まず、⾼温すすぎ後の庫内に残る湿った暖気を、ファンで庫外から取り込んだ空気によって冷えたステンレス製の庫内壁で冷却・凝縮し、⽔として排出。さらに、庫内の温度が⼗分に下がるとドアが⾃動で少し開き、残った湿気を放出することで乾燥を促進します。
▼Point.4 洗剤の⾃動投⼊「AutoDos」 幅60cmのMiele⾷器洗い機の多くは洗剤⾃動投⼊「AutoDos」を搭載。プログラムに応じて洗剤を最適な量・タイミングで⾃動投⼊します。低温でも効果的に汚れを落とすための特別な酵素を含んだMiele純正洗剤「PowerDisk」を使⽤。洗剤を量って投⼊する⼿間を省きながら、Miele⾷器洗い機の性能を最⼤限に引き出します。
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