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コレット・ディニガン

Collette Dinnigan Picture Alliance

オーストラリアに活動拠点を置くコレット・ディニガンは、抑制の効いた美しく上質な作品で知られるファッションデザイナー。2015年からはミーレ・オーストラリアのブランド・アンバサダーも務めています。

南アフリカ生まれのコレット・ディニガンは、幼い頃両親とともにニュージーランドに移住。ファッションデザインの学位を取得した後、オーストラリアのシドニーに移り、オーストラリア放送協会(ABC)の衣装部に就職しました。

1990年に独立してファッションレーベルを設立。1995年にはオーストラリアのブランドとして初めてパリ・プレタポルテコレクションに参加しました。2001年に英国のスーパーマーケットチェーン、マークス&スペンサーとのコラボレーションで高級ランジェリーコレクション「Wild Hearts」を発表したのを皮切りに、子ども向けファッションコレクションやオーストラリア・バレエ団設立50周年公演など、さまざまなプロジェクトに携わり、数々の賞を受賞します。2015年にはシドニーの応用美術科学博物館で個展「Collette Dinnigan: Unlaced」を開催しました。

ミーレとのコラボレーションは、洗濯機W1シリーズ、乾燥機T1シリーズ、FashionMasterスチームアイロンシステムに付属品を加えた「Total Laundry Care Solution」発売キャンペーンが始まりでした。このキャンペーンの顔としてディニガンに白羽の矢が立てられた理由は、精緻なランジェリーと素敵なブライダルやイブニングドレスを生み出す超一流デザイナーであることはもちろんですが、一人の働く母親でもあること。ミーレのトータル・ランドリー・ケア・システムによって、今では非常に繊細で上質な服でも自宅で手早く簡単かつ効果的に洗濯とお手入れができるようになりました。