Miele 調理機器 × クッキング エキスパート

ミーレ オーブンの魅力

日本を代表するシェフや料理家の皆様に、ミーレ調理機器を実際にお使い頂いた感想をお聞きしました。

ミーレ オーブンの魅力 ~ SUGALABO Inc. 代表 須賀洋介 シェフ

須賀シェフ

─── ミーレと出会ったきっかけを教えてください。

パリの自宅でミーレの電気オーブンを使用しています。
また、ミーレ・センター表参道を訪れた際、キッチンとして非常にいい空間だと感じました。

─── 現在ご使用のミーレ製品を教えてください。

パリの自宅で電気オーブンH 5461を使用しています。
また2015年にオープンしたレストラン「SUGALABO」では、スチームオーブンDGC 6800とフライヤー CS 1411 Fを使用しています。

─── ミーレの製品を実際に使ってみていかがでしょうか?

とにかくデザインが良いですね。プロとしてもデザインは重視しています。
ビルトイン機器は欧米の住居では当たり前のように入っているものですが、特にミーレの製品はすっきりとしていて、キッチン空間に美しく馴染んでいます。今年新しくオープンしたレストランSUGALABOは、名前の通り ”ラボ” ── 研究室 ── のようになっていて、実際に色々と料理を開発する仕事も多いのですが、そのコンセプトにもぴったりです。もちろん、ディナータイムにはレストランとして営業しお客様に料理をお出ししていますが、実際にこの機器を使用して調理した料理を日々ご提供しています。
操作パネルが動くユニークなデザイン! ── 使用しているスチームオーブン (DGC 6800) の操作パネルはボタンを押すと自動で上に動くデザインになっていて後ろに隠れている給水タンクが現れるのですが、調理中に水がなくなっても扉を開けることなく水の補充ができるので、庫内の温度が下がらない。これがまたすごく良い。
また、ビルトイン機器の方が実はお手入れもしやすいんです。高いクオリティの仕事をするには、常に厨房を清潔に美しく保つことが重要ですが、キャビネットに収められたビルトイン (調理機器) の方がお手入れが楽ですね。ミーレの機器は、前面パネルの素材や庫内の表面加工など汚れが付きにくくなっていて、手入れのしやすさを実感しました。

─── 特に気に入っている点や機能はなんですか?

ミーレの製品は、家庭用調理機器の域を超えて、プロが使用できるクオリティの高さがあると思います。
使用する調理機器に対しては、プロのシェフとしての視点は外せません。思い描いた通りの料理に仕上がることが大前提です。これまで様々な業務用調理機器を使用してきていますが、今 SUGALABOで使用してるミーレのスチームオーブンのスチーム機能は温度コントロールが正確。絶妙な火加減が必要とされる繊細な料理にも、遜色なく使用できますね。
例えば家庭で茶わん蒸しを作る場合、火加減をきちんと見ていないと”す”が入ったりしてしまうけれど、このスチームオーブンならずっと一定の温度に保ってくれるから失敗することなくできますね。

─── 皆さんにメッセージをお願いいたします。

ミーレの調理機器は、デザインと機能性、両方を兼ね備えているハイクオリティな調理機器。
ミーレとはスペシャルパートナーシップを結び、コラボレーションの取り組みも予定しています。ぜひ今後もご期待ください!